アジアを舞台に、若者と企業の未来を拓く
越境体験と人材育成を提供します。
学ぶことが、
カンタンになった時代。
今、本当に必要なのは
学ぶことではなく、問うことだ。
あなただけの問いが未来につながると信じて、
わたしたちは世界という教室を用意します。
教育ツーリズムを主軸に、企業のASEAN進出支援と語学留学エージェント事業を展開。日本とアジアをつなぐ越境体験の仕組みづくりに取り組んでいます。
「課題解決×英語」を"実践"を通じて統合的に育てる、グローバル探求型の短期研修プログラム。カンボジアを舞台にしたPBL(Project-Based Learning)で、SDGs・社会課題と向き合う体験を提供。教育機関での単位認定に加え、法人研修・個人参加も可能です。
日本企業のASEAN進出をハンズオンでサポート。ASEANでの新規事業立ち上げを戦略面から支援し、企業・団体等のグローバル研修も提供しています。
主にフィリピンでの短期集中型の語学留学の手配を行っています。オーダーメイドでの留学プラン設計により、一人ひとりの目的に合わせた最適な学びを提供。
VUCA、SDGs、そしてAIの台頭。既存の「正解」を覚えるだけの学習は、もはや通用しない。
IMPACT ASIA は、これからの時代に通用する人材像を、「自ら問いを立て、推進力を生み出せる人」と定義しています。
誰かに運ばれる帆船ではなく、自分のエンジンで前に進むこと。それが、私たちの考える"次世代の人材"です。
1つの核(CORE)と、3つの推進装置(心・技・体)でできた、私たちの人材エンジン。
AIにはない「これを伝えたい」という切実な意志で、未知の壁を壊す。文法の間違いを恐れない、伝えたい想いこそが世界を拡張する。
未知への壁を破る現場の文脈に沿った「新しい解決の型」を編み出し、他者を動かす論理を構築する。想いを実現可能な計画へと昇華させる論理的思考力。
抽象の壁を破る失敗を恐れず自らリスクを取り、現実の壁を突破してプロジェクトを完遂させる。失敗はデータだ。検証し、修正し、泥臭く前に進み続ける。
現実の壁を破る
どれだけ優れた心・技・体を持っていても、
動力源である「問い」がなければ、エンジンは動かない。
「問い」は、満ち足りた環境では生まれにくい。違和感や不便さ、不平等といった"余白"が、人の中に「なぜ?」を呼び起こす。だから私たちは、最も問いが育つ場所として——途上国を選びました。
「当たり前」を疑えない。
「なぜ?」が、自然に湧き上がる。
「心技体」は理念であり、それを段階的に鍛えるプログラムが必要です。
キミタビは、成長ステージに応じて心 → 技 → 体を順番に磨く、3段階のリピート設計になっています。
キミタビは、中高生から大学生、社会人、シニア層まで、成長段階に応じて繰り返し参加できるリピート前提のプログラム設計。「没入」から「実践」、そして「共創」へ。
カンボジア・プノンペンを舞台に、13日間をプランニングフェーズ(現状分析・仮説設定)とアクションフェーズ(実行・検証)に分け、課題解決の"型"が自然と身につくよう設計されています。
初めて参加する方を対象とした、13日間のフルイマージョン。チームの一員として、自信・英語・挑戦のきっかけを得る。
2回目参加者を対象に、小グループリーダーや現地調整補佐として、課題解決の実行と当事者意識の変化を生み出す。
3回目以降の参加者が、事業共創・研究プロジェクト主導として、実社会との接続と新たなキャリアの選択肢を広げる。
英語が苦手でも大丈夫。初海外でも大丈夫。2025年の参加者データが語るのは、"挑戦と成長"のリアル。
プログラム詳細 →カンボジアモデルの完成から、他国への横展開、そしてグローバルブランド化へ。IMPACT ASIAは、2030年までに「学びのインフラ」を世界に届ける未来を描いています。
プノンペンを起点に、プログラムの質と運営体制を磨き上げ、リピートモデルと社会人・シニア向けプログラムへの展開を進めます。
カンボジアで確立したモデルを、他の東南アジア諸国へ。複数拠点運営とFCモデルの検討を通じて、スケーラブルな事業構造を構築します。
アジアを越えて、世界のどこかに"変化の入口"を届ける。IMPACT ASIAを、次世代のグローバル教育ブランドとして確立します。
途上国を「支援の対象」ではなく、「学びを提供してくれる存在」として捉え直す。
下のスイッチで、これまでとこれからの関係性を見比べてみてください。
途上国の価値を見つけ、先進国と対等な関係を実現することで、
経済の循環を生み、教育機会の平等に繋げていく。
1984年生まれ、福岡県出身。新卒で投資ファンドの戦略コンサルタントとして数々のM&Aや事業再生を成功に導いた後、アジアへ。2012年に共同創業したミライズを、卒業生1万人超を誇るフィリピン最大級の語学学校へ押し上げる。現在はIMPACT ASIAにて「世界という教室」を提唱し、日本とASEANを繋ぐ人材戦略と起業家教育を牽引している。実践女子大学・福岡大学・事業構想大学院大学にて非常勤講師・ゲスト講師を務める。
1987年生まれ、兵庫県出身。慶應義塾大学卒、ケンブリッジ大学経営大学院(MBA)修了。新卒でNTTに入社し、中国・米国でのグローバル事業立ち上げに従事した後、2015年にリクルートへ。フィリピン事業責任者として約70億円規模のM&A(事業売却)を成功に導く。MBA取得後は、リクルート傘下のEdTech企業QuipperフィリピンCEOに就任。200名超の多国籍組織を牽引し、東南アジアにおける教育DXの拡大を指揮。2024年にTigersia Partnersを創業。現在はベトナム・インドネシア・フィリピンの3カ国で「現場実行型」の経営支援を展開している。
1990年生まれ、栃木県出身。大学卒業後、バックパッカーとして世界を放浪。その後スターバックス、コールドストーンにて勤務。フィリピンの語学学校で日本人責任者を歴任した後、ミライズにて英語コーチとして従事。カンボジア責任者に任命され、現地に常駐し事業を牽引した。
千葉県出身。津田塾大学卒。NECのシステムエンジニアを経て、外資系ITや留学業界でキャリアを構築。2019年よりフィリピン・セブ島を拠点に、語学学校の現地責任者として組織運営の最前線を指揮した海外実務のエキスパート。
2025年7月に設立、福岡を本社に、現地プノンペン拠点を持ちアジア越境事業を推進しています。