世界という教室で、 人生が変わるきっかけを。

アジアを舞台に、若者と企業の未来を拓く
越境体験と人材育成を提供します。

教育機関向け 海外研修
企業向け 人材育成支援
ASEAN事業開発 グローバル支援
SCROLL
CAMBODIA — PHNOM PENH
A photo from Kimitabi 2025 未整備ゆえの"余白"が、人を育てる。
Founded
2025
設立
Asia Career
10+
年の実績
Bases
2
福岡・プノンペン
About — 私たちについて

未来を変える、問いを。

学ぶことが、
カンタンになった時代。

  • それらしい情報が、誰でも手に入るインターネット。
  • それらしい繋がりが、誰でも手に入るSNS。
  • それらしい答えが、誰でも手に入るAI。

今、本当に必要なのは
学ぶことではなく、問うことだ。

  • 途上国」は、誰が決めたのか?
  • スラム」は、本当に貧しいのか?
  • 世界」は、善い方向に向かっているのか?

あなただけの問いが未来につながると信じて、
わたしたちは世界という教室を用意します。

Founder / CEO
渡辺 和喜 Kazuki Watanabe
Services — 事業内容

3つの柱で、グローバル人材育成と
途上国支援を実現する。

教育ツーリズムを主軸に、企業のASEAN進出支援と語学留学エージェント事業を展開。日本とアジアをつなぐ越境体験の仕組みづくりに取り組んでいます。

/ 01

海外教育ツーリズム事業

Educational Tourism

「課題解決×英語」を"実践"を通じて統合的に育てる、グローバル探求型の短期研修プログラム。カンボジアを舞台にしたPBL(Project-Based Learning)で、SDGs・社会課題と向き合う体験を提供。教育機関での単位認定に加え、法人研修・個人参加も可能です。

PBL SDGs 反転学習 単位認定
/ 02

グローバル化支援
コンサルティング事業

Consulting

日本企業のASEAN進出をハンズオンでサポート。ASEANでの新規事業立ち上げを戦略面から支援し、企業・団体等のグローバル研修も提供しています。

ASEAN Strategy Training
/ 03

留学エージェント事業

Study Abroad

主にフィリピンでの短期集中型の語学留学の手配を行っています。オーダーメイドでの留学プラン設計により、一人ひとりの目的に合わせた最適な学びを提供。

Philippines Custom Intensive
Our Philosophy — 私たちの人材観

正解を探すのはAIの仕事。
人間に必要なのは、"推進力"だ。

VUCA、SDGs、そしてAIの台頭。既存の「正解」を覚えるだけの学習は、もはや通用しない。
IMPACT ASIA は、これからの時代に通用する人材像を、「自ら問いを立て、推進力を生み出せる人」と定義しています。
誰かに運ばれる帆船ではなく、自分のエンジンで前に進むこと。それが、私たちの考える"次世代の人材"です。

/ The IMPACT ASIA Talent Engine

1つの核(CORE)と、3つの推進装置(心・技・体)でできた、私たちの人材エンジン。

★ CORE
問いを立てる力
All energy starts here.
Mindset / AIにはない「意志」を持つ

グローバルマインドセット

完璧さよりも、意志。

AIにはない「これを伝えたい」という切実な意志で、未知の壁を壊す。文法の間違いを恐れない、伝えたい想いこそが世界を拡張する。

未知への壁を破る
Skill / AIを使いこなし「解」を導く

(社会)課題解決力

情熱を「型」に落とし込む。

現場の文脈に沿った「新しい解決の型」を編み出し、他者を動かす論理を構築する。想いを実現可能な計画へと昇華させる論理的思考力。

抽象の壁を破る
Action / AIが踏み込めない「現実」を動かす

実行力・レジリエンス

机上の空論で終わらせない。

失敗を恐れず自らリスクを取り、現実の壁を突破してプロジェクトを完遂させる。失敗はデータだ。検証し、修正し、泥臭く前に進み続ける。

現実の壁を破る

どれだけ優れた心・技・体を持っていても、
動力源である「問い」がなければ、エンジンは動かない。

/ Where Questions Grow

問いが育つのは、
すべてが揃った場所ではない

「問い」は、満ち足りた環境では生まれにくい。違和感や不便さ、不平等といった"余白"が、人の中に「なぜ?」を呼び起こす。だから私たちは、最も問いが育つ場所として——途上国を選びました。

Developed Countries / 先進国

すべてが、揃っている。

便利 豊か 整備済み 情報過多 正解が用意されている

「当たり前」を疑えない。

vs
Developing Countries / 途上国

不足が、違和感を生む。

不便 未整備 不平等 五感への刺激 正解がない

なぜ?」が、自然に湧き上がる。

★ Our Choice

だから IMPACT ASIA は、
途上国を"学びのインフラ"として捉える。
問いを育てるのに、これ以上の場所はない。

/ How We Implement — 私たちの実装

この人材像を実装するのが、
キミタビ・プログラムです。

「心技体」は理念であり、それを段階的に鍛えるプログラムが必要です。
キミタビは、成長ステージに応じて心 → 技 → 体を順番に磨く、3段階のリピート設計になっています。

Program / プログラム
Role / 役割
Axis / 軸
Value / 価値
キミタビ ImmersionFirst Step / 没入体験
チームメンバー
マインド
AIが持たない「意志」を持つ
キミタビ DIVESecond Step / 実践
グループリーダー
スキル
AIを使いこなし「解」を導く
キミタビ Change MakerThird Step / 共創
プロジェクト設計者
リアル
AIが踏み込めない「現実」を動かす
Programs — プログラム

社会課題の現場で、
双方向の挑戦と学びを創る。

キミタビは、中高生から大学生、社会人、シニア層まで、成長段階に応じて繰り返し参加できるリピート前提のプログラム設計。「没入」から「実践」、そして「共創」へ。

カンボジア・プノンペンを舞台に、13日間をプランニングフェーズ(現状分析・仮説設定)アクションフェーズ(実行・検証)に分け、課題解決の"型"が自然と身につくよう設計されています。

/ Stage 01

キミタビ Immersion

— 没入体験 First Step

初めて参加する方を対象とした、13日間のフルイマージョン。チームの一員として、自信・英語・挑戦のきっかけを得る。

Target
初参加の方(中高生〜大学1-2年生・社会人)
Role
チームメンバー
Outcome
自信・英語・挑戦のきっかけ
/ Stage 02

キミタビ DIVE

— 実践 Second Step

2回目参加者を対象に、小グループリーダーや現地調整補佐として、課題解決の実行と当事者意識の変化を生み出す。

Target
2回目参加者(1年以内)
Role
グループリーダー/調整補佐
Outcome
課題解決の実行・当事者意識
/ Stage 03

キミタビ Change Maker

— 共創 Third Step

3回目以降の参加者が、事業共創・研究プロジェクト主導として、実社会との接続と新たなキャリアの選択肢を広げる。

Target
3回目以降(キャリアの節目を迎える方)
Role
事業共創/研究プロジェクト主導
Outcome
プロジェクト設計・実社会接続
/ Kimitabi Immersion · Cambodia Edition

データでみる、キミタビ。

英語が苦手でも大丈夫。初海外でも大丈夫。2025年の参加者データが語るのは、"挑戦と成長"のリアル。

プログラム詳細
100%
参加者満足度
77%
英語に自信あり
参加前 4.5% → 参加後
3.25pt↓
英語への抵抗感が減少
10段階評価 4.83 → 1.58
86.6%
英語初級者でも参加
TOEIC 545以下
Roadmap — 成長戦略

カンボジアから、
世界へ。

カンボジアモデルの完成から、他国への横展開、そしてグローバルブランド化へ。IMPACT ASIAは、2030年までに「学びのインフラ」を世界に届ける未来を描いています。

— 2027
Phase 01 / Now

カンボジアモデルの完成

プノンペンを起点に、プログラムの質と運営体制を磨き上げ、リピートモデルと社会人・シニア向けプログラムへの展開を進めます。

国内多拠点 リピートモデル 社会人 / シニア向け
2028 —
Phase 02 / Scale

他国への横展開

カンボジアで確立したモデルを、他の東南アジア諸国へ。複数拠点運営とFCモデルの検討を通じて、スケーラブルな事業構造を構築します。

複数拠点運営 FCモデル検討 ASEAN展開
2030 —
Phase 03 / Global

多国籍展開と
グローバルブランド化

アジアを越えて、世界のどこかに"変化の入口"を届ける。IMPACT ASIAを、次世代のグローバル教育ブランドとして確立します。

多国籍展開 グローバルブランド化 学びの循環エコシステム
Vision — 実現したい世界

支援する側/される側を超えて、
学びは循環する。

途上国を「支援の対象」ではなく、「学びを提供してくれる存在」として捉え直す。
下のスイッチで、これまでとこれからの関係性を見比べてみてください。

ONE-WAY
🇯🇵 Japan / 先進国
支援する側
Donor
ボランティア・寄付
これまで · One-way Aid
🇰🇭 Cambodia / 途上国
支援される側
Recipient
受け身の関係
🇯🇵 Japan / 先進国
学びを得る
Learner
気づき・成長・行動
対価 →
← 価値提供(学び)
双方向の学びの循環
🇰🇭 Cambodia / 途上国
学びを提供する
Educator
教育・雇用・観光
Outcome — 目指す未来

途上国の価値を見つけ、先進国と対等な関係を実現することで、
経済の循環を生み、教育機会の平等に繋げていく。

Members — メンバー

アジアでの実務経験が豊富で、
多様なバックグラウンドのメンバーが参画。

/ Executive

役員メンバー

/ 01
Founder / CEO代表取締役
渡辺 和喜
Kazuki Watanabe

1984年生まれ、福岡県出身。新卒で投資ファンドの戦略コンサルタントとして数々のM&Aや事業再生を成功に導いた後、アジアへ。2012年に共同創業したミライズを、卒業生1万人超を誇るフィリピン最大級の語学学校へ押し上げる。現在はIMPACT ASIAにて「世界という教室」を提唱し、日本とASEANを繋ぐ人材戦略と起業家教育を牽引している。実践女子大学・福岡大学・事業構想大学院大学にて非常勤講師・ゲスト講師を務める。

/ 02
Director取締役
高木 勇輔
Yusuke Takagi

1987年生まれ、兵庫県出身。慶應義塾大学卒、ケンブリッジ大学経営大学院(MBA)修了。新卒でNTTに入社し、中国・米国でのグローバル事業立ち上げに従事した後、2015年にリクルートへ。フィリピン事業責任者として約70億円規模のM&A(事業売却)を成功に導く。MBA取得後は、リクルート傘下のEdTech企業QuipperフィリピンCEOに就任。200名超の多国籍組織を牽引し、東南アジアにおける教育DXの拡大を指揮。2024年にTigersia Partnersを創業。現在はベトナム・インドネシア・フィリピンの3カ国で「現場実行型」の経営支援を展開している。

/ Staff

スタッフメンバー

/ 03
Cambodia Leadカンボジア事業責任者
藤村 一成
Kazunari Fujimura

1990年生まれ、栃木県出身。大学卒業後、バックパッカーとして世界を放浪。その後スターバックス、コールドストーンにて勤務。フィリピンの語学学校で日本人責任者を歴任した後、ミライズにて英語コーチとして従事。カンボジア責任者に任命され、現地に常駐し事業を牽引した。

/ 04
Operations Specialist運営スペシャリスト
鹿田 瑠衣
Rui Shikada

千葉県出身。津田塾大学卒。NECのシステムエンジニアを経て、外資系ITや留学業界でキャリアを構築。2019年よりフィリピン・セブ島を拠点に、語学学校の現地責任者として組織運営の最前線を指揮した海外実務のエキスパート。

Company — 会社概要

Company
Information

2025年7月に設立、福岡を本社に、現地プノンペン拠点を持ちアジア越境事業を推進しています。

Company
株式会社 IMPACT ASIA
Founded
2025年7月11日
CEO
渡辺 和喜
Capital
3,000,000 円
Headquarters
〒810-0041
福岡県福岡市中央区大名2丁目4番22号
新日本ビル3階 OnRAMP内
Business
海外教育ツーリズム事業
グローバル化支援コンサルティング事業
留学エージェント事業
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